おまとめローン比較

おまとめローンで一本化!おまとめローン比較

おまとめローンで一本化!おまとめローン比較!

おまとめローンとは?

おまとめローンとは
おまとめローンとは、複数の借入を新たな借入先、又は、既存の借入先の増額により融資を受けて完済し、借入件数をまとめる(おまとめする)ローンのことです。

 

高額で借入が可能であれば、すべての借入を一本化することもでき、おまとめローンで一本化することによって、多くのメリットが出てきます。特にここ最近は低金利な銀行カードローンを筆頭に、おまとめローンを積極PRしているローン会社も多く、おまとめローンをするには非常に良い状況と言えます。

おまとめローンのメリット

おまとめローンメリット

おまとめローンのメリットは、低金利で一本化にすることで、毎月の利息を減らし、支払が楽になることです。

 

複数のキャッシングカードローンから借りていた場合、各社それぞれ金利が違うため、毎月の発生する利息もバラバラで、100万円未満であれば、多くが18%違い金利設定となっていることから、金利の低いローンでまとめることで発生利息はかなり下がる場合があります。

おまとめローン前の30日間の利息

A社

B社

C社

借入金額50万円
金利18%
30日間の利息
500,000×0.18÷365×30
7,397円

借入金額60万円
金利17%
30日間の利息
600,000×0.17÷365×30
8,383円

借入金額40万円
金利18%
30日間の利息
400,000×0.18÷365×30
5,917円

上記3社の30日間の利息合計¥21,697円

おまとめローンで一本化

150万円でおまとめローン一本化にした場合の30日間の利息

D社より150万円金利10%でおまとめした場合

30日間の利息は、1,500,000×0.10÷365×30=12,328円

おまとめ後D社の30日間の利息¥12,328円

おまとめ前より−9,369円減少!

 

年間で考えれば利息の違いはさらに大きい!

上の計算は、毎月(30日間)の利息を計算したものですが、30日間だけの利息でも、その差は9,369円で、約1万円の開きがあります。
これを年間で考えてみると、9,369円×12か月で、¥112,428円の利息の違いが出てくるのです。

計算はおまとめ前残高が満額だった場合の計算です。毎月の返済で元金が減れば、次回の利息も減少しますので、残高が減っていれば年間の利息金額も上記計算より低くなります。

 

おまとめローンのデメリット

おまとめローンのデメリット

おまとめローンのデメリットはそこまで多くありませんが、消費者金融等の貸金業者のおまとめローンをした場合、限度額内での借入ができず、返済専用のローンとなることがデメッリととして挙げられます(あくまでおまとめローンの商品で借りた場合です。通常のフリーローンで借りれば原則追加利用できます)。

 

おまとめ前に数社から借りていて、それぞれ限度額内で繰り返し返済の借入をしていた人も多いと思いますが、おまとめローン後は基本的に返済しかできないと思っていた方が無難です。

 

これはあくまで消費者金融のおまとめローンのことで、銀行カードローンでおまとめした場合は、最初から追加利用できる契約なら、おまとめ後も追加借入ができる場合が多いです。

東京スター銀行・スターカードローンの特徴とは?

東京スター銀行というとテレビでも良くCMが流れているように、おまとめローンで有名な銀行ですが、通常のカードローンも展開しており、それが「スターカードローン」です。

 

スターカードローンの貸出限度額は500万円、金利は4.5〜14.6%と、メガバンクとほとんど同等になっています。

 

なお、銀行というのは通常、借入金額における標準的な金利を公表していますが、東京スター銀行はホームページに金利の詳細が掲載されていないため、実際に申込んでみないといくらの金利で借りられるのかが分かりません。

 

申込方法はインターネットと電話の2種類があります。インターネットの場合はホームページの専用フォームから申込むだけであり、本人確認書類は画像データをアップロードするようになっているため、手続きを簡単に済ませられます。

 

契約手続きもWEB上で行います。なお、東京スター銀行に口座が無くても申し込めますが、仮審査通過の連絡があった場合は口座を開設しないと本審査に進めません。

 

そのため、即日融資が受けられるのは口座保有者だけであり、且つ、9時30分までにホームページから申し込み、正午までにWEB契約が完了している場合に限られます。借入金は東京スター銀行の口座に入金され、カードは後日送られてきます。

 

なお、電話から申込んだ場合は、仮審査後に契約書類と本人確認書類を郵送し、本審査通過後に契約書控えとカードが送られてきます。

スターカードローンの受付範囲はかなり広い!

ちなみに、申込者の受付範囲は広くなっており、パート・アルバイトから、年金生活者、学生でも申込が可能ですし、専業主婦でも夫に安定収入があれば借入ができます。

 

借り入れ方法は東京スター銀行のATMと提携ATMからの借入だけであり、提携ATMにはゆうちょ銀行の他にMICS加盟機関、それにコンビニのセブンイレブンがあります。

 

返済に関しては東京スター銀行の口座からの引き落としだけになっていますが、任意返済として東京スター銀行のATMとゆうちょ銀行のATMからの入金ができます。

 

なお、ATM手数料は借入が月8回まで無料であり、入金は何回でも手数料が掛かりません。なお、無料と言っても手数料が引かれないわけではなく、翌月に手数料分の金額がキャッシュバックされます。ただ、キャッシュバック額には上限があり、手数料の発生した月の平均預金残高の10%までです。

 

返済方式は元利均等残高スライド方式になっており、従って約定返済額は前月末の借入残高によって決まります。残高が30万円以下は5千円、30万円超50万円以下は1万円などとなっています。

 

東京スター銀行・バンクベストの特徴とスターカードローンとの違いとは?

銀行の中には複数のカードローンを展開しているところがありますが、東京スター銀行もその一つで、スターカードローンの他にインターネットの取引専用の「バンクベスト」があります。

 

申込手続きにおいては、契約まですべてインターネット上で行うために郵送によるやり取りが無く、取引における履歴もWEBサイトで確認することから、利用明細書の郵送もありません。

 

なお、貸出限度額の500万円と、金利の4.5〜14.6%はスターカードローンと同じです。また、専業主婦でも夫に安定収入があれば利用できることも変わりません。

 

なお、東京スター銀行というのは、経営破綻した東京相和銀行から営業譲渡を受けたアメリカの投資ファンドが2001年に設立したばかりの第二地方銀行です。店舗数も31店と少ないことから、個人向け投資を積極的に行っている面があります。

 

バンクベストの特徴の一つが東京スター銀行の口座の保有を条件としていないことです。つまり、借り入れ方法がインターネットによる利用者の口座への振込キャッシングであり、約定返済も利用者の口座からの引き落としであるため、口座を開設する意味がありません。

 

ちなみに、都市銀行で振込キャッシングに対応しているところは皆無であるため、店舗型銀行では非常に珍しいカードローンと言えます。スターカードローンの場合は東京スター銀行からの口座引き落としになるため、口座を持っていないと利用できません。

 

借入の方法は東京スター銀行のインターネットバンキングである「東京スターダイレクト」から申請します。平日の15時までに手続きが完了すると、当日の内に銀行口座に振り込んでもらえます。

 

手順としては、東京スターダイレクトにログインし、「お借入」ボタンを押します。「借入番号の選択」で商品を選択し、「借入条件の指定」で借入希望金額を入力、最後に「取引内容の確認」で振込先と振込金額に間違いのないことを確認して実行ボタンを押します。

 

返済期日は毎月5日(スターカードローンは4日)で、約定返済は銀行口座からの引き落としの他に、インターネット振込システムである「ペイジー」を利用して返済することもできます。

 

任意返済は東京スターダイレクトからの手続きによる口座引き落としができますし、ペイジーや銀行振込による返済も可能です。

 

なお、返済方式はスターカードローンと同じ元利均等残高スライド方式になっていますが、約定返済額の設定はスターカードローンと異なっており、50万円以下は1万円、50万円超100万円以下は2万円などと、高めになっています。


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