じぶん銀行のスマホアプリの便利な機能とは?

じぶん銀行カードローン

じぶん銀行はスマホ用の「アプリ」を提供しており、Android、iPhoneのどちらでも利用できます。アプリを利用すれば、どこにいてもじぶん銀行との取引をすべて行うことができます。

 

例えば、振込は以下の手順で行います。

  1. アプリを立ち上げると、最初に「アプリパスワード(4桁)」の入力を求められます。アプリパスワードを入力するとキャンペーン情報などが掲示された後、資産残高や入出金履歴などが表示されている画面に移ります。
  2. メニューから「振込」をタップすると、「ログインパスワード(6〜16桁)」の入力を求められます。パスワードを2回入力しなければなりませんが、それだけセキュリティが強くなるということです。
  3. 振込先の金融機関、支店の順に選択し、口座番号を入力します。
  4. 振込先の口座名義を確認し、「次へ」を選択します。
  5. 振込金額を入力し、「次へ」を選択します。
  6. 内容を確認し、「OK」を選択すれば終了です。

また、じぶん銀行には「スマホ認証サービス」があり、パソコンやスマホからの取引内容(振込など)をスマホアプリに知らせるようになります。

 

アプリで確認処理がされると、取引が実行されます。仮に、利用者によるスマホアプリでの承認操作が一定時間内に行われない場合は不正取引と判断され、自動的にキャンセルされます。

 

なお、振込手続きが完了すると同時に、登録したケータイアドレスに「出金がありました」というメールが送信されてきます。このメールが送られて来ることによって、仮に、不正に送金された場合はすぐに判明し、すばやく対処することができます。

 

さらに、アプリではセキュリティの設定ができるようになっており、ATMのロック・解除、インターネットバンキングのロック・解除が行えます。この機能を使うことによって、スマホアプリ上でインターネットバンキングをロックすることが可能になります。

 

インターネットバンキングによる不正使用というのは本来、ログインパスワードなどの情報が漏れたことによって起こるものですが、ロックを掛けておくと、スマホアプリによる操作を行わない限り取引をすることができなくなるため、不正アクセスによる被害を阻止しやすくなります。?

 

同様に、「ATMロック」機能を使えば、仮に、キャッシュカードを盗まれて暗証番号まで知られたとしても、「ATMロック」を解除しない限り、残高照会さえできません。

 

ちなみに、「ATMロック」を掛けたままコンビニATMにキャッシュカードを挿入すると、ATMの画面には「大変申し訳ございませんが、ご希望のお取引はお取扱いできませんでした」と表示されます。

 

頻繁に利用する人は別として、たまにしかインターネットバンキングやATMを利用しない人はロックを掛けておいた方が無難です。

 

その他、「振込限度額設定」機能を利用すると、1回当り・1日当りの振込金額は設定金額を超えることができなくなります。口座開設時の初期設定は50万円ですが、1,000万円の範囲内で利用者が任意に変更できます。

 

セキュリティの面からも必要最小限の金額にしておくことが得策です。また、ATMにおいても「出金限度額」を設定でき、設定金額以上の出金を防止できます。

 

なお、当然ですが、じぶん銀行のアプリはauユーザー以外でも使えます。

 

じぶん銀行はauユーザーにとってはとてもお得な銀行です。そして、スマホアプリを利用するとじぶん銀行との取引が安全、且つスピーディに行えるようになります。